ベビ待ち中に気になる妊娠超初期症状。私の場合はこうでした。

妊娠を希望しているけれど、なかなか妊娠しない、すぐに授かると思っていたのに、あれれ?

・・・なんてことを感じ始めた時、排卵日から次の生理予定日までの約2週間が不安と期待でいっぱいになっちゃいませんか?

私は、妊娠を希望していたちょうどその頃、35歳を過ぎてしまったこともあって、不安や焦りがかなりありました。

排卵日が過ぎると検索してしまうキーワードは「妊娠超初期症状」

のんびり35歳過ぎで結婚して、何を今さら・・と思われるかもしれませんが、ここ数年、強く表に出るようになった「35歳を過ぎると妊娠しにくい」説が心にグサグサと突き刺さる日々。

今回は、「妊娠超初期症状」に、とても敏感に反応してしまっていた私の経験談をお伝えしたいと思います。

そもそも、妊娠超初期症状とは?

着床したことにより、次の生理予定日1週間前くらいから感じる諸症状。

個人差が大きいですが、一般的には、下記のような症状が挙げられます。

・異常な眠気
・熱っぽくなる
・足の付け根が痛む
・吐き気がする
・着床出血、おりもの
・乳首が痛む
・下痢
・頭痛・めまい
・頻尿になる
・味覚・嗅覚が変わる

生理予定日1週間前からわかる?

これも、個人差が大きいようです。

中には、1週間前より早く体調に変化が出たという人もいるし、逆に、生理予定日が来るまで全然体調に変化がなかった、という人もいます。

私の場合は?

妊娠しなかった周期は、生理予定日1週間前くらいになるときまって、異常な眠気や足の付け根のチクチクとした痛み、頭痛、めまい、下痢等がありました。

そして、今回はきっと妊娠できたに違いない、と思い込んでいました。

今思うと、これは月経前症候群のようなものだったり、妊娠超初期症状を意識しすぎたせいで起きた体調の変化だったのかもしれません。

ところが、妊娠した周期に限って、生理予定日2日前まで体調の変化を何も感じませんでした。

逆に、体調は良いほうだったと思います。これはおかしいな、と思ったのは生理予定日2日前のこと。

・急に体が熱っぽくなって汗が出てきた。
・喉が痛い。
・食事中、普段よりもかなりしょっぱく感じる。

まるで風邪のような症状に戸惑いながらも、翌日少し症状がおさまってから検査薬を試してみると陽性が出ました。

少し出血があったり頻尿になったり、吐き気が出てきたのは、その3~4日後からです。

まとめ

私個人の考えですが、妊娠超初期症状は個人差が大きすぎるので、過度に考えすぎないほうが良かったのではないかと、振り返ってみて思います。

子育て中の今は、あの時のあの自由な時間を、もっと楽しく有意義に過ごせば良かったと後悔しているんです。

でも、もし時間が戻ったとしたら、やっぱりあの頃と同じように超初期症状を意識してしまうのだろうな。

考えすぎないようにする、それができなくて苦しかったので。

これから、35歳を過ぎて高齢出産をした私の体験談を様々な角度からお伝えしていこうと思っています。同じように悩んでいる方の、ほんの少しでも参考になれば嬉しいです。