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3人の息子をスタンフォード大学に合格させたアグネス・チャンの教育法

先日、テレビを観ていたらアグネス・チャンさんが出演されていて、自らの子育てについて語っていました。

書店でもよく目にするこちらの本、アグネスさんの教育法ってどんなものなの?と、ちょっと気になっていたんですよね。

 

実は彼女自身、スタンフォード大学大学院教育学博士号を取得している才女です。

だから、一般人がこの教育法を真似たから子供がエリートになるなんてことは100%ないと思いますが、頭の良い女性がどういう子育てをしているのか?ということには興味津々でした。

今回、幼児期に実践された教育法について話されていたので、要点をまとめて紹介したいと思います。

他の子と比べない。

一番大切なのは、子どもに自信を付けさせて自己肯定感を育むこと。

競争するなら、過去の自分と比較させるのが良い。

1歳半まではなるべく子供と過ごす。

1歳半までは、寝返りやハイハイなど初めてのことが多い。

その時期に、子どもを励ましたり愛情をかけることが大事。パパやママは、そんな体験を共に過ごすことで親になっていく。

子供を赤ちゃん扱いしない。

赤ちゃんの頭はスポンジのよう。

大人のおしゃべりにも参加させて、それがまだわからない内容でも「考えさせる」ことが大事。

小さな頃から絵本を読ませる。

とにかくたくさんの絵本を読んであげた。

また、帰宅後のパパに、息子が絵本の内容を説明するように習慣付けて、本の理解度を深めるようにした。

感想

1歳半まではなるべく息子さんと一緒の時間を過ごしたいという希望を通し、仕事場に赤ちゃんを連れて行って世間から非難されたアグネスさん。

「周りのことを考えたらそんなことはできない。」というようなことでもやり遂げてしまう姿は、昔の日本人から見たら理解しがたいものだったのかもしれないけど、

大きなことを成し遂げる人物というのは、そのくらい大胆なことをして時代の先駆者となっていくんでしょうね。。

 

子育て法自体は、そんなに斬新なものじゃなかったです

林修さんがおっしゃる通り、幼児期に大切なのは早期(英語)教育などではなくて、家庭での基盤づくりなのだなと改めて考えさせられました。

 

実は数年前に乳ガンを患い、苦しい闘病生活が続いたアグネスさん。

現在はすっかり元気になり、毎日が誕生日だと思って1日1日を生きているのだそう。

今日も生きていて良かった。

明日も、朝起きて生きてたら「やったね♪」

世間には、アグネスさんを批判する人たちもいます。

だけど、

キラキラした笑顔で語るアグネスさんは、とても素敵でした♡