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AMH検査で0.28ng/ml。AMHの値が低くても自然妊娠できる!

こんにちは、えんじゅです。

こちらのブログでは普段、妊娠中や産後のこと、育児についての記事をメインに書いていますが、妊娠するまでのお話は今までまったく書いていませんでした。

最近では、あの頃のことを振り返る余裕もできてきたので、ベビ待ち中の私の体験談を、少しずつUPしていこうと思い始めました。

「妊娠に至るまでの道」は人によって色々、かつデリケートな話題だから、正直、記事にするのは難しい。それでも、かつての私と同じように悩んでいる誰かに、私の体験談が少しでも参考になればと思っています。

 

今日は、私が悩みに悩んだAMH検査について振り返ってみます

 

AMH検査で低い値が出ても、それがすべてじゃない( `Д´)ノ!ということを是非知ってもらえたら嬉しいです。

AMH(抗ミューラ管ホルモン検査)

AMH検査とは、とてもカンタンに説明してしまうと、卵巣の中に残っている卵の数を推測する検査です。

妊娠を希望して婦人科を受診する女性が増えていますよね。年齢層は様々だけど、平均して大体30~40歳くらいの女性が多いかなという印象です。

私も例外ではなく、年齢のことを考えて、結婚後すぐに不妊治療も行っている婦人科の門をたたきました。

私のように、妊娠を希望して婦人科を受診した場合、びっくりするくらい多くの検査が待ち受けています。そのほとんどが血液検査なんですが、その血液検査の中の項目に、今回お話していくAMH検査も入っているんです。

AMH検査の結果

検査結果を教えてもらう日、いつものように不妊カウンセラーさん(診察とは別の部屋で、毎回、検査結果や状況・これからの計画について詳しく説明してくれる方)に呼ばれて個室へ行きました。

最初は、同時におこなったほかの検査について、「問題のなかったもの」から説明を受けました。そして、最後にAMH検査の結果についてです。

もうね、聞く前から「なんか結果が悪かったらしい・・(´・ω・`)」ということは、カウンセラーさんの表情から気付きました。

↓こういう表を見せてもらい、

【AMH年齢別基準値】

年齢 基準値
25-30歳 7ng/ml
30-35歳 5.6ng/ml
35-40歳 2.8ng.ml
40-45歳 1.4ng/ml
45-50歳 0.7ng/ml
[chat face=”bcd1d6867a1a79cc462d435a79e0cb46.jpg” name=”” align=”right” style=”type1″]「○○さんの場合、AMH値は0.28ng/mlでした・・。」[/chat]

と言われました。

そこで、口にはしませんでしたが、心の中では

表に存在してない数値じゃないか!!(゚Д゚ノ)ノ・・と思いました。

[chat face=”bcd1d6867a1a79cc462d435a79e0cb46.jpg” name=”” align=”right” style=”type1″]「このくらい低い数値だと、あと数年で閉経ということも考えられます。

卵子が残っているうちに、なるべく早く不妊治療をステップアップすることをオススメします。」[/chat] [chat face=”R0020065-955×1024.jpg” name=”” align=”left” style=”type1″]・・・。[/chat]

 

あまりのショックで、帰りの車の中で泣きました

さぁ、妊活がんばるぞー!と張り切っていたのに、妊娠どころか閉経のお話・・・。予想もしていなかった現実に、この日から焦燥感でいっぱいの毎日を過ごすことになりました。

卵子の数より質

AMHの数値が低い女性の原因について、カウンセラーさんは「遺伝」もしくは「卵巣の病気などで手術をした」などが考えられるとおっしゃっていました。

私は、卵巣の病気にかかったことはありませんが、そういえば、母が40代で閉経していたと記憶しています。

それと、自分なりに調べたところ、「栄養状態が悪い」ことも低AMHの原因となりうるようでした。実際、サプリメントなどで栄養を効率的に補給してAMH値を上昇させた記事なども見かけました。

これについては、私自身、納得のいくところがあります。

なぜなら、思春期以降ずっと貧血で、医師から鉄剤を処方されても数値が改善した経験がなく、自分は「バランスの良い健康的な食事を摂っているのにもかかわらず、必要な栄養素を吸収できない」体であると以前から感じていたんです。

 

このことを自覚して以来、鍼灸や足つぼ、サプリメントなどで体質改善することを始めました。

卵子の数が少なくても、質の良い卵子が一個あれば良い( `Д´)ノ

質の良い卵子を作るにはどうしたら良いか?ばかりをいつも考えていました。そのためには、きっとストレスは大敵だったと思います。でも、あの頃は、焦りや不安を感じずに妊活することは難しかった。

結局、何が功を奏して妊娠したか、というお話まですると長くなってしまうので、それはまた今度。

でも、低AMHで「閉経間近」と言われても、出産して元気なこどもを育てている人もいますよ!ってお話でした。

読んで下さってありがとうございました(*˘︶˘*).:*