もう手放せない!赤ちゃんの乾燥肌や便秘にはベビーワセリンがオススメ。

こんにちは、えんじゅです。

今日は、ベビーワセリンについてレビューしたいと思います♪

繊細な赤ちゃんのお肌

乾燥する冬・・しっかりとした保湿対策をしないと、あっという間にカサカサになってしまうデリケートな赤ちゃんの肌。

そんな時に使いたいのが、ワセリン!
肌の表面をバリアのように、しっかりコーティングして、肌の内側にある水分がなくなるのを防いでくれます。

ベビーワセリンって?

 

私自身、ワセリンは出産前から愛用していたのですが、出産後はベビーワセリンを常備するようになりました。

ベビーワセリンを使う理由。

◎無香料、無着色、パラベンフリー

◎従来の白色ワセリンと比べて不純物が少ない

◎やわらかいので肌に塗りやすい

◎生後0か月の赤ちゃんにも、ママにも安心して使える

 

特に、やわらかくて肌に塗りやすいという点が、一番のお気に入りポイントです。

他のワセリンだと、念入りに擦らなければいけない感じですが、ベビーワセリンだと、肌なじみがすごく良い!

 

こんな時に使ってます。

以前までは、お風呂上りにホホバオイルを、娘の顔や体に塗って保湿していました。

秋までは、それだけでしっかり保湿できていたんです。

それが、離乳食がスタートした頃から、乾燥が激しくなってカサカサ肌荒れを起こし始めました。ベビー用の保湿クリームや馬油なども試してみたけど改善されませんでした。

 

困ったなぁ・・・と思いながら、試しにワセリンを顔にたっぷり塗ってあげたら、数日後に、元のツルツルきれいなお肌に!

ビバ、ワセリン!

それ以来、お肌が乾燥する季節になったら、顔には常にワセリンを塗ることで、モチモチ肌をキープしていますよ。

ちなみに、塗った後しばらくは顔がテカテカ。それに、ママの洋服に付くと油染みがなかなか落ちない等の欠点がありますが、背に腹は代えられません。

そして、意外な活用方法がもうひとつ。

顔だけでなく、体全体やおむつかぶれを起こしたおしりにも重宝するベビーワセリンですが、娘が生後間もない時から一番活躍した使い方は

綿棒浣腸!

頻繁に便秘で苦しんでいた娘・・・初め、綿棒浣腸が良いらしいとネットで調べて、綿棒にベビーオイルを染み込ませてやってみたものの、どうもうまくいきませんでした。

それから色々と調べてみたところ、オイルよりも綿棒の先にワセリンをたっぷり塗ったほうが良いという情報があったので早速試してみたら大成功!

以来、ワセリンと綿棒さえあれば、オールOK!という程助けられています。

 

便秘で苦しがっている赤ちゃんのママさん、綿棒浣腸は、綿棒の先にベビーワセリンをたっぷり付ければ、結構簡単に成功しますので、一度試してみてください(^-^)