【雑誌LDK】で最高評価のクレンジング!ミノンアミノモイストを使ってみた感想。

 

こんにちは。

ここ最近、立て続けに「落ちないメイク落とし」を買ってしまい、クレンジング難民になっていたえんじゅです。

そもそも、以前、パウダーファンデーションを使っていた時には、それほどメイクの落とし残しが気になっていなかったんです。

ここ数年使っているBBクリームやCCクリームが落ちにくいのかなと思って、この頃は、がっつりオイルタイプのクレンジングを使っていました。

結果、それでもメイク落ちはあまり良くなかったですが・・。

 

そんなある日、

LDK (エル・ディー・ケー) 2017年11月号【電子書籍】[ LDK編集部 ]

雑誌LDKの、”クレンジング特集”のページをパラパラとめくって読んでいたんですね。

すると、衝撃の事実が!!

 

ここ最近試したクレンジング(どれもドラッグストアで、バーンと目立つところに置いてある大手メーカーのもの)すべて、

洗浄力もイマイチだし、肌にも良くない成分が入っていた

ということがわかりました(´Д⊂ヽなんてことだ・・。

 

わざわざ肌に負担が大きいオイルタイプを使っていたのにメイクが落ちない原因は、わたしの商品選びにあったようです。

もう、クレンジングジプシーから卒業したい!

 

でも、どれを選んだら良いかわからない!

 

本当に良い商品を使いたい!

 

そこで、雑誌LDKで高評価☆☆☆☆☆が付けられていたクリームタイプの

ミノンアミノモイスト モイストミルキィクレンジング

を試してみたので、感想をまとめてみます。

ミノンって?

 

ミノンの石鹸、昔からありますよね。

スキンケア商品も、ドラッグストアに置いてあるのでいつも目にしているけれど、なんとな~く地味な存在で、今回もLDKの特集を読まなければ絶対に選ばなかったであろうブランドでした。

 

ただそれは、私が今まで肌トラブルを抱えたことがあまりないので敏感肌向けの商品の良さに疎いだけかもしれません。

 

ちなみに、ミノンの名前の由来は3つのノン(NON)

NON ALLERGIC(アレルギーの物質を極力カット)

 

NON TOXIC(低毒性)

 

NON ALKALINE(弱酸性)

 

第一三共ヘルスケアから誕生したブランドです。

製薬会社が、肌にやさしいスキンケアを追及して作った製品、ということが名前の由来からもわかりますね。

 

ミノンのメイク落としの特徴

 

しっかりメイクや毛穴の汚れもすっきり落とし、すすぎやすい。

肌にやさしいクリームタイプ。

 

汚れを浮かせて落とし、肌に余計な負担をかけにくい。

 

落ちにくいメイクもスムーズに落とせる。

 

確かに、肌に負担が少ないクリームタイプにも関わらず、しっかり肌になじんでメイクが落ちました。(濃いアイメイクの場合は、アイメイク専用リムーバーを併用したほうが良いかも)

それに、洗い上がりにつっぱらないです

お風呂上りに、あわてて化粧水で保湿しなくても平気な感じ。

「メイクを落としつつ、うるおいも補う」クレンジングなのは嬉しいですね。

 

使い方

 

① 顔をぬらさず、乾いた手のひらに適量(直径2センチの円に広がる程度)を取る。

② 肌の上でやさしく転がすようにメイクになじませる。

③ その後、ぬるま湯で十分に洗い流す。

 

この時、乾いた手でクリームをなじませるのがポイント。

顔や手が濡れていると、メイク落ちが悪くなります。

 

こんなタイプにオススメ。

乾燥肌に悩んでいる。

 

・クレンジング後、すぐに肌がつっぱる。

 

肌にやさしいクレンジングを探している。

 

乾燥する季節は特に、お風呂上りに肌がつっぱることありませんか?

ミノンのメイク落としは、その悩みを解決してくれました♡

洗浄力も、それほど強くないとはいえ、私のメイクには充分なものだったので満足しています。

 

 

今使っているクレンジングに満足していない、という方は、このやさしい洗い心地を1度試してみてくださいね。