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【雑誌LDKベストバイ】虫歯と歯周病予防に効果がある歯磨き粉は○○○だけだった!

 

こんにちは、えんじゅです。

突然ですが、みなさんは今使っている歯磨き粉に満足していますか?

特にこだわりがない人も、昔から愛用している商品がある人も、それぞれ歯磨き粉を選ぶ時の「決め手」がありますよね。

爽快なミントフレーバーが好きだから、もしくは顆粒入りで汚れがごっそり落ちるような気がするから等々。

 

ただ、その歯磨き粉が実際にどんな効果をもたらしてくれているかについては、まいにち使っている自分ですらわかりません。しいて言えば、なんとなく効いてる?くらいのイメージでしょうか。

 

今日は、歯磨き粉の中で、「本当に効く!と実証されたもの」の情報をみなさんとシェアしていこうと思っています。

商品名だけ知りたいの~!って人は、下のほうへサーッとスクロールしてくださいね。

 

LDKの歯みがき粉特集

 

ちょっと話は逸れますが、私は産後、虫歯に悩まされた時期がありました。

ズキズキした歯の痛みはもちろん、赤ちゃん連れでの歯医者通いは当時、かなりのストレスだった覚えがあります。

 

その後からです。もう決してあんな辛い思いはしたくない!と心に決めたのは。

 

それ以前も、デンタルケアは割と念入りに行っていて、

  1. 普通の歯ブラシでみがく。
  2. 細かい部分をワンタフトブラシでみがく。
  3. 歯間にフロスを通す。

 

ということを1日2~3回おこなっていました。

 

が、それでも20年ぶりくらいに虫歯になった原因はなんだったんでしょうか?

 

私が通った歯科では、

  • もともと虫歯になりやすい体質かつ歯並びだった。
  • 妊娠中に唾液の質が変化して、さらに虫歯になりやすくなった。

 

と指摘されました。

そういう人は、糖質(炭水化物や甘いもの)をちょこちょこ食べると、いくら念入りに歯みがきをしても虫歯になりやすいようです。

 

なぜなら、丁寧に歯みがきをしていても100%のプラークを自分で除去することは不可能だからです。

 

実際、わたしの場合は20分かけて歯みがきした後のプラーク残留率検査で、除去できなかったプラークなんと30パーセント!!

 

それでも歯科衛生士さんからは、「残30パーセントはかなり丁寧にみがいているレベル」と褒められました。

 

実は、70パーセントが自宅でのデンタルケアの限界値なんです。

だから・・・

  • 定期的に歯科で歯石除去を行う。
  • キシリトール100%のタブレットを食べる。
  • フッ素入りの歯みがき粉を使う。

 

ことが大事になってくるんですね。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

 

今回のLDK (エル・ディー・ケー) 2018年1月号 [雑誌]の歯磨き粉ランキングを読んで、もう歯みがき粉選びに悩まなくても良いんだ!と歓喜したえんじゅです。

 

虫歯・歯周病予防をうたう19本を比較!

  • 殺菌力
  • 汚れの落ちやすさ

 

2つのポイントを総合的に判断した興味深い企画でした。

肝心の結果ですが、「これも良いし、あれも良い」なんていう感じではなく、結果はベストバイ一択しかない!と思いました。

いつもながら、気持ちよいくらい潔い評価ですね。

 

意外な結果

 

さて、今回の19種類の歯みがき粉のなかで、

歯周病菌に効果があったのは1種類だけ!という驚くべき結果が載っていました。

 

昔と違って、今は歯周病患者が成人の3分の2、いやそれ以上と言われるくらいメジャーな病気になっていますよね。

予防したいという需要は20年前に比べたら圧倒的に多いはず。

 

それなのに、

他のすべての商品は、歯周病菌が繁殖したとのことですΣ(゚д゚lll)ガーン

 

あんなに高い歯みがき粉も、歯周病菌に効くとうたった商品もダメだったとは・・・。

 

逆に言えばそれだけ、効果があってもなくてもわかりにくい商品だから、一般の人もなんとなくのイメージでしか商品を評価できなかったということですよね。

 

効果がないとわかっていたら買わないし、買わなければメーカー側も歯周病菌に効く歯みがき粉を何が何でも開発するはずだから。

ベストバイの商品

 

それではいよいよ、ベストバイ商品を紹介します。

たったひとつ!歯周病菌の殺菌力が認められたのはどの歯磨き粉でしょう?

 

ヒントは、

  • どこでも手軽に買える
  • 価格も手ごろ
  • 定番ロングセラー

 

の商品です。

 

それは、

 

GUMデンタルペーストでした。

 

歯周病菌を殺菌し、殺菌後の「菌の破片(LPS)」をしっかり吸着除去すると共に、炎症を防いでより効果的に歯周病菌(歯肉炎・歯周炎)と口臭を防ぎます。

引用:jp.sunstar.com

 

  • 虫歯菌の殺菌効果がある。
  • 歯周病菌の殺菌効果がある。
  • 歯間の汚れが落ちやすい

と、3つの面で高い評価を得ています。

唯一、歯の表面の汚れがあまり落ちなかったようですが、虫歯の原因になりやすい歯間の汚れは落ちるとのこと。

少しの弱点はブラッシングでカバーできそうです。

 

歯磨き粉は、価格と効果が比例しない!?

 

正直、ひと昔前なら「歯みがき粉なんて、どれでもいいや」という感覚だったし、私以外の多くの人たちもそういう考えを持っていたんじゃないかと思うんですよね。

時は変わり、今では「多少高くても効果の高そうな商品を使いたい」という需要が急激に高まってきました。

 

実際私は、今回のランキングでもし1000円~1500円の価格帯のものがベストバイになっていても、必ずその商品を買ったと思います。

なぜなら、虫歯になったり歯周病になったらその何倍もお金がかかるし、それだけでなく体全体の健康まで害してしまうことを情報として知ってしまっているから。

それなのに・・

今回、19種類の歯磨き粉を検査した結果、1000円を超える歯磨きでも、歯周病菌には効果がないことがわかりました

 

「1000円以上する商品なら万能な効果が期待できるはず」という消費者の予想(思い込み?)もむなしく、安価なGUMのほうが勝っていたなんて・・・。

 

歯みがきを、より効果的にサポートしてくれる頼もしい味方として、「本当に意味のある歯みがき粉を選ぼう」と考えるきっかけになった特集でした。