雑誌LDKのオススメ白髪染めはこれ。産後のちらほら白髪は誰でも手軽にカバーできる!

こんにちは、えんじゅです。

一言で「白髪に悩んでいる」と言っても、どの程度の白髪なのかは人それぞれ違いますよね。

私の場合、もともと数本の白髪があったんですが、産後にその本数が多くなりました。髪をかきあげないと目立たないとは言え、やっぱり気になってしまうんですよね。それで、2か月おきくらいに美容室で染めてもらったり、自宅で染めたりを繰り返していたら・・・

髪がパッサパサに痛んでしまいました(⊃´Д`⊂)

白髪が染まっても、髪がこんなに痛み続けるのはイヤ!そんな私の悩みを解決してくれたのが今回のLDKの特集です!

LDK (エル・ディー・ケー) 2017年12月号【電子書籍】[ LDK編集部 ]


タイプ別におすすめの白髪対策&アイテムが紹介されています。今回、わたしの感想などを交えながら紹介していきますね♡

部分的で目立たない白髪は「隠す」!

白髪がちらほらあると、つい全体的に染めちゃえって思いがちですが、それって髪を無駄に傷めるうえに、経済的じゃないですよね。

「染めるほどの量はない」場合には、プロの美容師いわく「髪に直接塗るタイプの白髪かくし」がオススメだそうです。

マスカラタイプで染める

ビゲン ヘアマスカラ ダークブラウン(15mL)【ビゲン】

価格:698円
(2017/11/10 05:15時点)


2017年12月号「白髪コンシーラー」ベストバイになったホーユーのヘアマスカラ。

隠れ具合、使いやすさ、落ちにくさ共に最高評価☆☆☆☆☆をたたき出しています。速乾で、自然な仕上がり、水をかけてもほぼ落ちない、という点が嬉しいですね。

ちなみに、某有名メーカーのヘアマスカラは厳しい評価になっていました・・。こういう商品はドラッグストアなどでお試しできないからこそ、情報がないと迷いますね。

買いました↓

塗りやすく、良い商品だと思います。

ちなみに速乾ですが、マスカラブラシで髪をとかした時に崩れた毛流れをすぐ直そうとしちゃいけません。わたしは、つい何度もやってしまって、一生懸命手を洗う羽目になっています(・´з`・)

ドライヤーで毛流れを作り、ワックスのツヤでごまかす。

白髪をほかの黒髪で覆ってかくすという方法も載っていました。

これも器用なら使いたいワザですが、残念なことに、ドライヤーの毛流れとワックスだけでうまくかくせる自信がないです。ぶきっちょなんです。

ジグザグにぼかしてアホ毛をマトメージュでおさえる。

【方法】

白髪のない部分を探して分け目をジグザグにセット。隠しきれない白髪部分はヘアマスカラでカバーして、最後にとび出るあほ毛をマトメージュでおさえるだけ。

マトメージュ まとめ髪スティック スーパーホールド(13g)【マトメージュ】[ヘアアレンジ]

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今回の特集の中で、これがイチバン自分にあったやり方でした。

白髪をふんわり隠して、しかも髪が傷まない!

唯一欠点といえば、毎日ヘアマスカラを使わないといけないところですかね。忙しい朝には忘れそう・・。

「マトメージュ」は、紹介されているスーパーホールドタイプじゃないほう(ピンク)を、あほ毛対策に以前から使っています。

それにしても、昔はこんなにあほ毛があったかしら?と思うほどあほ毛に悩まされています。産後の抜け毛のせい?あほ毛についても今度くわしく調べてみたいと思います。

全体的で目立つ白髪は「染める」!

たまに美容室で全体染めをして、セルフカラーはリタッチがおすすめ。

LDKのオススメ白髪染めは「ダリヤ」

ダリヤ サロンドプロ 無香料ヘアカラー 乳液早染めタイプ 【3 明るいライトブラウン】 ウェルネス

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2017年4月号でベストバイになったこの商品。

白髪への色入、ツヤ感、キープ力と文句なしの仕上がり。特にツヤ感についてはプロが絶賛するほどのレベルだそうです。

LDKは白髪染めに関しても、値段が高ければ良いものなんだろうという今までの固定観念を打ち砕いてくれました。この価格でおそるべし「ダリヤ」。

どうしても髪の傷みが気になるならヘアカラートリートメント。

LDKでオススメされていたのはこちら↓
すこしお高めですが、「髪にしっかりツヤが出る」ところが魅力的ですね。

LABOMO ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント トリートメント 白髪隠し ヘアカラー トリートメント 白髪染め (髪の表面を着色すること) 女性用 アートネイチャー[公式]

価格:2,916円
(2017/11/10 04:54時点)

ちなみに、ヘアカラートリートメントは、白髪染めと違ってキューティクルを開かず表面に色をのせるだけなので髪が傷みません。そのぶん、元に戻りやすいので何度も使用して色を定着させる必要があるそうです。

プロは「ヘナ」をおすすめしない

髪や地肌にやさしいと人気のヘナですが、

・一度ヘナで染めるとほかのカラー剤が入らなくなる

・白髪だけオレンジ色になる

という理由でオススメされていませんでした。

たしかに、プロの美容師さんからしたら、ヘナで染めているお客さんにヘアカラーをお願いされたら困るでしょうね(;´∀`)

でも肌に優しいことは確かです。染め上がりに納得できて、これからずーっとヘナで通すという場合には選択肢として良いんじゃないかと思いました。

ジアミンでかぶれるなら「マロン」

染料にかぶれてヘアカラーできない、という人にはノンジアミンの「マロン」がオススメ。

これ、以前わたしの母が使っていました。本当によく染まる白髪染めです。ただ、しっかり染まるので、ナチュラルな白髪染めを求めている人には合わないかな・・。しっかり白髪染めをしたいという場合にはおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

女性にとって、白髪は悩みの種ですよね。

今回、髪をいたませずに上手に隠すこともできるし、ツヤ感の出る良い白髪染めなどがあることを知って、これから年齢を重ねて白髪が増えていっても、「いろいろな選択肢があるんだ!」とわかったことでずいぶん気持ちがらくになったような気がします。

ストレスや紫外線も白髪のもとになるようなので、心も髪の毛もケアしながら生活していきたいですね(^-^;