プロフィール

えんじゅ

Mom is t home に来てくれて、ありがとうございます。

このブログについて

Mom is at homeでは、子育て中の悩みやお役立ちアイテムなどを、経験談と併せて紹介しています。

また、妊娠中~育児中、在宅で働きたいママのための情報も発信します!

ブログの内容

  • 育児についての経験談
  • 在宅ワークについての役立つ情報

 

プロフィール

2016年に37歳で出産。

現在、4歳娘を育てているママです。

ブログを始めた理由

ブログを始めたのは、少しでも在宅で収入を得られれば良いと思ったから。

当時、

  • 保活が厳しいところに住んでいた。
  • 一時保育などが一切利用できない自治体に住んでいた。
  • 実家も遠方

等の理由で、外で働くことが難しい状況にいました。

 

えんじゅ

なんとかして、家で子育てしながら働くことはできないだろうか?
と考えた結果、

  • ブログ
  • webライティング

を中心に在宅で働くようになりました。

家族について

新生児期からよく泣く赤ちゃんだった娘。

抱っこから降ろして寝てくれるのは、夜中の数時間だけでした。

そして、抱っこして歩き続けても1日中泣き叫ぶ娘に、私は精神的にも体力的にもボロボロ・・。

1か月検診で娘の様子を見に来てくれた保健師さんからは、「この泣き方が1日中続くのは辛いね・・」と産後うつを心配されましたが、

その時は里帰りしていたため、両親の協力のもと、なんとか乗り切ることができました。

 

が、

大変だったのは自宅に戻った後です。

  • 散歩に行っても泣き叫ぶ
  • ベビーカーは泣き叫ぶので乗せられない
  • 車のベビーシートでもずっと泣き叫ぶ
  • 外出先のおむつ交換台でも、娘だけが大泣き

泣き叫ぶ娘との1対1の生活は、孤独というより、体が削り取られるような過酷さでした。

夜泣きもイヤイヤ期もすごかったので、

実家の母は今でも、

この子一人育てるのに、大人3人は必要。。

と言っています。

 

ただ、8歳年上夫からすると、「専業主婦で育児と家事だけやっていれば良いのだから、辛いとか言わずニコニコしているべきだ」というのが本音だったようです。

名前

朝食は和食。パンなんて簡単に食卓に出せるものはもってのほか。

お弁当に冷凍食品を入れるなんて、主婦のくせに・・。

その他色々・・。

朝から晩まで娘を抱っこし続けているから、以前と同じようにはできない、という私の話を、

頭ではわかっていても気持ち的にうけいれることが難しいようでした。

そして、

自分は仕事で稼いできている>主婦は家でラクをしている

という彼の固定観念は、今でも変わることはありません。

加えて、

  • 自分の思い通りにいかないと、私への人格否定発言
  • 生活費は渡してくれるが、収入を明かさない。
  • 自己中心的な発言が多い。
  • よく嘘をつく。

など、それはおかしいと話し合いをしようとしても、理不尽な俺様理論でいつも平行線。

えんじゅ

これはもう話し合いにはならない!

私が経済的に自立することが大事!

と強く思わせてくれた夫。

それからだんだん、自分と娘のこれからを考える方向にシフトしていきました。

MEMO

ちなみに、4人子供を育てた義母からは、

 

「○○(夫のこと)は4歳頃までずっとおんぶしなくてはいけなくて大変だった・・

大きくなってからも、いつも心配なことが多すぎて・・。」

 

と、会うたびに愚痴をこぼされます(;_:)

 

現在、4歳になった娘ですが、

0~3歳の時からは比べ物にならないくらい穏やかになりました。

かんしゃくが減り、あの苦しかった時期はなんだったんだろう?と思うくらいです。

 

ただ、集団が苦手で、

ここならば!と思って入園させた幼稚園でも朝の登園しぶりが1年間。

幼稚園にいる間は、仲の良い子たちと楽しく遊んでいて集団行動もできていると言われますが、きっと、集団の中だと萎縮してしまうのは私に似たんだろうと思います。

 

幼い頃の私は、支配的な家庭の中で抑えつけられて育ちました。

大人になるにつれて、「社交的」と言われるようになり、交友関係も広くなりましたが、やはり人の表情をうかがってしまうクセがあります。

 

幼く可愛い娘に、今してあげられることはなんだろうか?

以前は、「パパとママが仲良く明るい家庭で育ててあげること」が大事だと思っていました。

それができない自分を責める気持ちも強かったと思います。

でも、

そもそも、俺は人と仲良くしたいという気持ちがない

と自己申告する夫との組み合わせでは、明るい家庭を目指すのが無理。

 

今は、

笑っているママが好き

そう言ってくれる娘と、心から笑って暮らしたいと思っています。

そして、たとえ登園しぶりが続いたとしても、受け入れて見守っていられる親でありたい。

 

現在、収入をさらにアップさせるため、

・webデザイン

・プログラミング

挑戦中です!

同じような環境のママさん、仲良くしてください♡

 

Mom is at homeを、これからもよろしくお願いします。