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実は女性に多い!季節性うつ病を改善するためのカンタンな方法3つ。

 

こんばんは、えんじゅです。

今日は、昨日UPしたこちらの記事の続きを書きたいと思います。

秋に多い!?季節性うつ病(SAD)と診断されたので、その症状をまとめてみる。

 

・・・というのも、

色々調べてみたら、この冬季うつ(ウィンターブルー)という病気は、一度発症したら毎年繰り返してしまうらしいんですよね。

 

10月~11月に落ち込みが激しくなって、3~4月になると躁状態になるというのは、どう考えてもハッピーでおだやかな人生とは言いがたい・・。

 

それで、今回は、季節性うつ病になりにくい脳にするために、日常生活でできること3つを調べてみたので情報をまとめてシェアしたいと思います。

うつに効く食事

 

日照不足によって起こる冬季うつですが、ただ日光を浴びれば治るかと言えばそうでもないらしく、セロトニンを作るための栄養素トリプトファンの摂取が必要不可欠なんです。

 

トリプトファンだのセロトニンだの、むずかしいことはよくわからん!!

 

というそこのあなた、

 

そしてわたし。

 

とりあえず、一番オススメなのがバナナです!

 

バナナは、多くのトリプトファンが含まれている優秀食材。

 

同じくトリプトファンが多く含まれている牛乳やチーズを朝食に取り入れると最強です。

 

また、青魚(イワシやカツオ)などもイチオシ食材!

 

逆に、カフェインや甘いもの、お肉を食べ過ぎるとうつ病が悪化する

と言われているので控えめに。

 

コーヒー大好きな私ですが、今日からカフェインレスコーヒーを飲むようにしました(気休め程度かもしれませんが、コーヒーだけはやめられないので苦肉の策です。)。

 

ウォーキングをする

 

運動することで、感情をコントロールするドーパミンが分泌されるため、気分の落ち込みやイライラが解消される効果があります。

確かに、晴天の中の散歩はとても気持ちが良いですよね。

 

小さい娘を連れていると、

なかなかウォーキングその他の運動ができないんですが、少し自分の時間が持てるようになったら歩きまくりますよ~!

実は筋トレなんかも興味があります。

 

できるだけ日光を浴びる。

 

日光に当たる時間が短いと、セロトニンが減って神経機能が低下してしまいます。

そうすると、気分の落ち込みだけでなく、寝ても寝ても眠かったり、炭水化物や甘いものを食べ過ぎたりしてしまうという悪循環に・・・。

 

どうしても雨や曇りの日ばかりで日の光を浴びられない時は、室内で強めの照明をつけると良いみたいです。

 

いわゆる光療法よりは効果が少ないかもしれませんが、自宅だけでなく、照明の強い場所やお店にお出かけするのもアリだと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

私は今回はじめて冬季うつという病名を知ったんですが、緯度が高く冬の日照時間が短いヨーロッパの国ではよく知られた病名のようです。

日常生活に支障をきたす程じゃないけれど症状の軽い人はたくさんいるので、

秋冬になると

甘いものや炭水化物がたくさん食べたくなって、眠っても眠っても眠い

なんていう症状がある人は、今回紹介した方法を一度試してみてくださいね♪