産後の歯の食いしばりに効く!誰でもカンタンにできる【割りばしワーク】であごの緊張をほぐそう。

こんにちは、えんじゅです。

以前、自分も悩んでいた産後の歯の食いしばり対策についてUPしました。

↓こちらの記事です。

http://nico-family.com/kanpou/

 

それ以来、産後の歯の不調についての記事は、一日のアクセス数は少ないながらも読んで下さってる方がいるので、早めに続きを書こうと思っていました。

・・が、その効果を本当に実感できてからにしようと思っていたら、こんなに時間が経ってしまいました。待っていてくれた方すみません(>_<)

 

結論から言うと、

 

ある方法で、わたしの歯の食いしばりは、かなり落ち着いてきました。

朝起きた時に、以前のような頭痛や奥歯の痛みを全然感じなくなっています。

以前ご紹介した漢方も、もう服用していません。

 

そこで今日は、就寝時の食いしばり・歯ぎしりをなくす方法」を紹介していきますね。

 

リラックスして、できる時にする。

すぐに効果を実感できなくても、少しずつコツをつかんでいく。

 

そんな、ゆる~い気持ちで試してみて下さいね。

割りばしワークという方法

テレビ番組「王様のブランチ」でも紹介された、藤本靖先生の割りばしワークを知っていますか?

これで、あごの緊張をゆるめていきます

 

一体どういうこと?

・・・と思うかもしれませんが、

割りばし一本で手軽にできるこのボディワークが、なんとグーグル米国本社でも社員の健康のために採用されているそうです。

それだけで、なんだか信頼感がぐんとアップしませんか?私は「これは効くかも!」と思いました。

なので、「効く!」と信じて実践することも大切かもしれません。

 

ストレスは、あごに溜まる。

歯の食いしばりや歯ぎしりをしてしまう人って、つら~いストレスを抱えていませんか?

仕事、育児、介護、いろんな場面で緊張やイライラがMAXになってしまう。そして、その状態が長期的に続いている。・・・そんな時は危険信号です。

 

ストレスがたまると緊張してしまう部分。

それが、あごなんです。

 

あごの筋肉がギューっと緊張したままの生活を続けると、

頭の重さが背骨にのしかかるようになり、体全体が緊張することになります。

お風呂に入ってくつろいでいるつもりでも、アゴが緊張したままだと身体はリラックスできません。リラックスできないので一晩寝ても疲れが取れないのです。

そういう場合は大抵寝ている時に歯ぎしりをしてアゴの関節を痛めていたりします

引用:感じる力を取り戻しココロとカラダをシュッとさせる方法

この文章を読んで、

「これだ~~~!!!」と思いました。

この本が、私のつらい歯の食いしばりを治してくれるに違いないと。

 

ただ、アゴをゆるめるって言ったってどうすればいいの?って思いませんか?

ここから、実践的にアゴをゆるめるワークを行っていきますよ!

割りばしワークのやり方

※割りばしを一本用意してください。割らずにそのまま使います。

 

①右の歯で、割りばしをタテにくわえてリラックス。

②そのまま右を向いて10秒キープ

③今度は右耳を肩に近づけるように傾け10秒キープ

左側も同じように行ってくださいね。

割りばしワークで、あごの筋肉がゆるむ

藤本先生によれば、割りばしワークは、首や肩を芯までゆるめることができるすごいワークなんだそうです。

私たちの体は、筋膜という薄い皮で、上半身から下半身までつながっています。

だから、わりばしワークを行ってアゴをゆるめると、あごに近い頭や肩だけでなく、脚や骨盤までゆるんで心地の良い状態になるんですね。

 

ちなみに、この本で紹介されている「耳ひっぱり」のワークもやってみると効果倍増です!

ちなみに私は、耳ひっぱりワークを初めて行った時、イタ気持ちよくて耳管の詰まった感じが取れたような気がしました。

睡眠中の食いしばりが治ってきた今では、同じようなイタ気持ちよさがないのが不思議。

 

スマホやPCでもコリは悪化するので、この本で紹介されている他のワークもオススメですよ♡