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「赤ちゃん、泣いてもいいよ」WE LOVE赤ちゃんプロジェクトのステッカー

こんにちは、えんじゅです。

今朝の新聞に、「赤ちゃん泣いてもいいよ」ステッカーの記事が載っていました。これ、見たことありますか?

賛同企業は40を越え、ユザワヤ等、全国70店舗で無料配布されているんだそうです。その数、これまでに二万枚以上。

発案したのは、エッセイストの柴原明子さん。

2年前に、都内のコーヒー店にいた時、1歳前くらいの子供が泣き出してしまい、その子を必死にあやしながら周りを気にして申し訳なさそうにしている母親の姿を見て、マタニティーマークのようなステッカーを作れないかと思いついたのだとか。

「泣いてもいいよ」ステッカーは、スマホ等に張り付けられる小さめサイズ。

あたふたしているママに直接「大丈夫ですよ」とは言えないけれど、周囲がさりげなく応援してあげる…そんなステッカーは、とても素敵だと思いました。

 

ちなみに、今まさに、一歳の娘を育てている私。

電車やスーパーの中で娘に泣き出されて、オロオロしている側の人間なのですが、正直、周りの人に対して、「うるさくしてごめんなさい」と言う気持ちでいっぱいになってしまいます。実際、赤ちゃんの泣き声が本当にストレスで仕方ないという人も多いと思いますし…。

その為、電車に乗るのは15分以内で着くところのみ、新幹線ではデッキに立ちっぱなしなんてことも…。もちろん、穏やかな時もあるけれど、それがいつ豹変するかわからないので、一人で娘を連れてカフェなんて行ったことがありません。

今までずっと、「人に迷惑をかけちゃいけない」と思ってきたからです。

確かに、泣き声でストレスを感じる人に迷惑をかけることは良くないですし、それは間違いないのですが、このステッカー製作者のように、「あぁ、こういう風に、気にしないでいいんだよ」と心のなかで伝えようとしてくれる人もいるんだなぁ、と温かい気持ちになりました。

思えば、娘を産んでから、自分の母親世代の女性を中心に、若い女性達からもずいぶん親切に接してもらうことが多かったです。

子供が大きくなったら、そういうみんなの優しさを伝えてあげたい!そして、娘にもそういう気持ちを持ってもらえたら嬉しい!

そして、穏やかな気持ちで、一緒にコーヒーでも飲みに行けたら最高です(笑)